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D-REXのサービス内容が
動画でご覧になれます。
(※準備中)
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今から遡ること6年前、私はバイクの免許さえ持たない、そしてバイクなど
まったく興味の無い人間でした。
学生時代はサーフィンに熱中していたのですが、就職してからは仕事に明け
暮れた20代を過ごました。もちろん仕事で成功する事が第一目的でしたから
それは後悔していません。
しかし、仕事も軌道に乗り始めた30歳を目前に、人生を楽しめていない自分
に危機感を感じ始めていました。
「このままだと自分の人生は終わってしまう。もう一度、輝いた青春を取り
戻したい!」
その翌日には、会社の近くにあるバイクショップに足が向いていました。

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一目惚れして買ったのは、DUCATI SS1000DSです。
購入してから教習場に通ったのですが(笑)、その時は焦りにも似た強い力
に突き動かされたようでした。
今考えると、バイクの神様が導いてくれたのでしょうか。
その時は、バイクに求めたものは、ファッション性。
要するに、すべては格好=見た目で、正直スペックとかはあまり興味があり
ませんでした。
しばらくは、SSで街乗りを楽しんでいたのですが、たまたま参加したバイク
ショップのツーリングで、バイクで疾走する爽快さを知ってしまったんです。
その先は、自分の中のすべての歯車が一致したように「走りの追及」にのめ
り込んで行きました。
翌年にはDUCATI999Sに乗り換えました。
しかし、箱根の峠道では「走りの追求」には限界があると悟ったのは早かっ
たです。すぐに筑波サーキットのライセンスを取りました。
そして、市販のライテク本やDVDを見ながら自己流でトライ&エラーを繰り
返して、仲間内で相談しながらスキルアップをしてきました。

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999Sでは、自力で筑波サーキットのタイムを1年間で、1分26秒から1分13秒
まで縮めることが出来ました。
サーキット走行の楽しさが倍増して、ついにDUCATI1098Sに乗り換えてしま
いました。
しかし、タイムはそれより先にどうしても進めず、そして怖くて、どうした
らよいかとずっと悩んでいたときに偶然に声をかけれたのが”D;REXの豊田
さん”です。
D;REXさんは、いつもチケットセンターの横にかっこよいトランポとバイク
(イケチさんのキャサリン号)を停めてサービスをされていたのでずっと気
になっていたのです。
その際に、D;REXのお客さんとバイクショップが同じだった縁で代表の豊田
さんとお近づきになれました。
D;REXさんは筑波サーキット近隣に位置しており、バイクを預けておけばサー
キット走行時にバイクをサーキットまで運んでくれるサービスをされている
と聞き大変興味を持ちました。
会社員なので、平日のサーキット走行の後には都内で仕事があるため、毎度
毎度レンタカーを借りて、前日に積み込んで、サーキットに通うのは、結構
大変で・・・。
「そろそろ、バイクをレーサー化してサーキット専用にするべきなのかなぁ?」
と悩んでいた頃でもあったので思い切って預けてみました。
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